フットケア → 整形外科

”フットケア”この言葉を初めて知ったのは忘れましたが、覚えていることとしては、ある整形外科クリニック開業された先生が、”フットケア始めました”とクリニックの特徴の1つとして言っていたことだったと思います。脊椎専門の先生だったので、とても意外であり強烈に印象に残りました。 開業ということは、保存治療のプロになるということでもあるから、そういう周辺的な領域に手を延ばしていく必要があるのだなぁと思ったのです。

それらしい本ってないのかを探したところ、目にしたのは、下記の雑誌(整形外科関連の書籍っていうのはない、なさそうです。意外でした)。

”整形外科外来のフットケア”(monthly book Orthopaedics 全日本病院出版会) 2015年 3月

基礎的なこととしては、

”アーチとアライメント異常に対するフットケア”ということで、扁平足のはなし、簡単な見きわめ方法、とか

”前足部変形に対するフットケア” ということで、外反母趾をどうやって包帯で治療するか

”フットケアを要する皮膚・爪病変の評価と治療” ということで

基礎的な爪のケアの方法が学習できます。

”スポーツ選手のフットケア”っていうのは重要っぽいのに、特にそういった話が今まで普及していないってのも意外でした。

 

この辺りを基礎的なこととして学習するのがいいかなと思いました。

 

 

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